緑茶・25年廬山雲霧
緑茶・25年廬山雲霧
販売価格: 2,280円~26,790円(税込)
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商品詳細

【大高勇気バイヤー視点の解説】 2025年の「廬山雲霧・頭春」は、その年に最も早く摘まれた“頭春茶”として、特別な価値を持つ一杯です。新芽特有の繊細な産毛がしっかりと残り、湯を注ぐとその産毛から広がる上品な香りが、ほのかな香ばしさと重なり合い、見事なバランスを生み出します。茶葉の多くが若芽で構成されているため、口に含むとやさしい旨味がじんわりと広がり、味わいは繊細かつまろやか。それでいて、口の中にはふわっと感じるコクがあり、淡さの中にも輪郭を感じさせる奥行きがあります。最大の魅力は、新芽の産毛から生まれる持続性のある余韻。飲み終えた後も、口中に静かに残るやわらかな感触が、春の息吹を感じさせてくれるでしょう。早春の清らかさと贅沢さを一杯に詰め込んだ、まさに極上の頭春茶です。
【廬山雲霧・伝統(2025年春)】は、江西省・廬山の霧深い高地で摘み取った新芽を、伝統の炒り仕上げで整えたフレッシュな緑茶です。 今年の廬山雲霧は、炒りたての香ばしさに山間の清風を思わせるみずみずしさが重なり、コストパフォーマンスにも優れた一品です。 お湯を注ぐと、穀物を焦がしたような穏やかな香りの奥に若葉の甘い香気がふわりと立ち、心をやさしく解き放ちます。 口に含むと、じっくりと広がる旨味としっかりとした味わいが調和し、まろやかで奥行きのあるコクが舌の上にとろけます。 飲み終えた後には澄んだ甘みと爽やかな余韻が長く続き、毎日の一杯に寄り添う満足感を与えてくれる茶です。
【大高勇気バイヤー視点の解説】 2025年の「廬山雲霧・伝統」は、茶葉がやや成長した時期に摘まれたため、味わいに力強さと重厚感を備えた一杯です。香ばしさと旨味がふわりと立ち上がり、口に含むと厚みのある風味がじんわりと広がります。茶葉が持つ“力”をしっかり感じられる緑茶で、味わいの芯がぶれず、満足感の高い仕上がりです。特にアイスティーにすると、その豊かな風味と自然な甘みが際立ち、涼やかでありながら深みのある味わいが楽しめます。飲み終わりには、ぐっと広がる力強い印象の後に、すっと引いていく清らかな後味が残り、廬山雲霧らしい爽快な余韻を感じていただけます。力強い味わいと清涼感のバランスが良く、コストパフォーマンスにも優れた一本。しっかりとした味を楽しみたい方に、ぜひおすすめしたい春の緑茶です。
廬山雲霧・頭春生産日:2025年3月31日
廬山雲霧・伝統生産日:2025年4月15日
賞味期限:18ヶ月
名山の霧に育まれた銘茶の郷・廬山(ルゥシャン)
廬山は、中国江西省北部に位置し、古くから「人間仙境」と称えられる美しい山岳地帯です。この地は、中国緑茶の逸品「廬山雲霧(ろざんうんむ)」の産地としても知られています。豊かな自然と伝統の製法が織りなす味わいは、多くの茶人たちを魅了してきました。 廬山一帯は、年間を通じて霧が立ち込める冷涼な気候、豊富な水源、肥沃な赤土壌に恵まれています。この恵まれた環境が、繊細で香り高い茶葉を育てます。春に摘み取られる新芽と若葉は、手摘みで丁寧に収穫され、伝統的な釜炒り製法によって仕上げられます。 廬山雲霧の茶葉は、細く美しい形状を持ち、茶湯は澄んだ黄緑色を呈します。口に含むと、爽やかな甘みとほのかな花の香りが広がり、後味には柔らかな旨みが静かに続きます。軽やかでありながら芯のある味わいは、心を穏やかに整えてくれるような癒しの一杯です。
廬山が育んだ、霧と水が織りなす珠玉の緑茶。
自然の恵みを感じるひとときを、ぜひお楽しみください。

廬山雲霧頭春茶生産日:2024年3月18日
廬山雲霧雨前茶生産日:2024年4月10日
賞味期限:18ヶ月

