紅茶・26年陽羨紅茶

紅茶・26年陽羨紅茶

販売価格: 2,850~34,200(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

  12g/袋 50g/袋 100g/袋
老樹
老樹玫瑰香
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販売価格: 2,850~34,200(税込)

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商品詳細

【陽羨紅茶・老樹(2026 年春)】は、樹齢60年を超える古樹から、早春に芽吹いた新芽を用いて丁寧に仕上げた希少な紅茶です。2026年のロットは、蜜を思わせる濃やかな甘い香りに、ふくよかな花の印象が重なり、奥行きのある香気が美しく広がります。湯を注ぐと、やさしく丸みのある甘やかな香りが立ち上がり、そこに淡い花香が寄り添うことで、静かな華やかさを感じさせます。口当たりはなめらかでやわらかく、飲み進めるほどに老樹らしい厚みのある旨味と上品な甘みがじっくりと現れます。飲み終えたあとには、穏やかな甘さと落ち着いた深みが長く残る、気品ある一杯です。

【大高勇気バイヤー視点の解説】 老樹ならではの厚みと品の良さが美しく調和した紅茶です。立ち上がる香りには、蜜を思わせる濃やかな甘さを軸に、やわらかな花の印象が重なり、静かで奥行きのある華やかさを感じさせます。口当たりはなめらかでやさしく、飲み進めるほどに、早春の新芽らしい清らかさと、60年を超える老樹が育んだふくよかな旨味がじっくりと広がります。飲み終えたあとも穏やかな甘みと落ち着いた深みが長く残り、気品ある余韻を楽しめる一杯です。

【陽羨紅茶・老樹玫瑰香(2026年春)】は、樹齢80年を超える古樹から、春のはじまりに摘み取った芽葉を丁寧に仕立てた、貴重な初摘み紅茶です。2026年の老樹玫瑰香は、甘く艶やかな蜜香を土台に、玫瑰を思わせる優美な花のニュアンスが重なり、香りの立体感が際立っています。湯を注ぐと、豊かな甘い香りのなかに、華やかで品のある花香がやわらかく立ちのぼり、空気までも優雅に染めていきます。口当たりはなめらかで、ふくよかな甘みとやさしいコクがゆっくりと広がり、上質な旨味が自然に溶け込むように続きます。飲み終えたあとには、甘やかな香りと奥行きのある余韻が静かに残る、気品あふれる一杯です。

【大高勇気バイヤー視点の解説】 老樹ならではの厚みと、品格のある花香が美しく重なった上質な紅茶です。香りの中心には艶やかな蜜の甘さがあり、そのまわりを玫瑰を思わせる優美な花のニュアンスがやわらかく包み込み、立体感のある香気を生み出しています。口当たりはなめらかで、ふくよかな甘みとやさしいコクが自然に広がり、上質な旨味が無理なく溶け込むように続きます。飲み終えたあとにも、甘やかな香りと落ち着いた余韻が静かに残り、老樹紅茶らしい気品と完成度の高さをしっかりと感じられる一杯です。

陽羨紅茶老樹玫瑰香生産日:2026年3月29日
陽羨紅茶老樹生産日:2026年4月7日
賞味期限:36ヶ月

紅茶おいしい淹れ方

紫砂の郷に咲く紅茶の名品・陽羨(ヤンシェン)

宜興は、中国江蘇省南部、太湖のほとりに位置する歴史ある町であり、伝統的な紫砂茶器の産地として知られる一方、上質な紅茶「陽羨紅茶(ようせんこうちゃ)」の故郷としても注目されています。かつては皇室にも献上された名茶としてその名を馳せ、今なお伝統と革新の中で磨かれ続けています。

宜興の丘陵地帯は、温暖湿潤な気候と適度な標高、そして豊かな自然林に囲まれており、茶樹の栽培に理想的な環境が整っています。春と秋の収穫期には、地元の茶農家によって新芽が丁寧に摘まれ、萎凋・揉捻・発酵・乾燥といった紅茶特有の工程を経て、香り高い茶葉へと仕上げられます。

陽羨紅茶は、紅褐色に輝く茶湯と、熟した果実や蜜のような甘い香りが特徴です。口に含むと、まろやかでやさしい渋みとともに、豊かなコクと芳醇な余韻が広がります。ストレートはもちろん、ミルクティーにも相性が良く、飲む人の気分やシーンに寄り添う柔軟さも魅力のひとつです。

宜興が育んだ、伝統と風土が織りなす陽羨紅茶。
心をほどくような豊かな香りを、ぜひお楽しみください。

陽羨紅茶原産地・陽羨茶畑の生態環境をご覧ください!

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