24年攸楽古樹黒真珠・小茶餅
販売価格: 5,700円~51,870円(税込)
オプションにより価格が変わる場合もあります。
商品詳細

一言キャッチコピー
山の清涼感と奥行きある甘みが静かに続く、攸楽古樹黒真珠の小茶餅。
このお茶について
中国・雲南省で2024年4月2日に作られた攸楽古樹黒真珠の生プーアル茶を、一回分ずつ手軽に淹れられる小茶餅に仕立てました。産地固有の香りと清涼感、飲み進めるほどに広がる甘みが特徴。産地ごとの個性をじっくり味わいたい方におすすめです。
香りと味わい
お湯を注ぐと、深みのある香気の中に若芽の甘い香りがふわりと立ちのぼり、心を穏やかに包み込みます。口に含むと、まろやかな口あたりの後にじわりとコクが広がり、最後には新芽由来のすっとした甘みが舌の上に長く残ります。古樹の力強さと新芽の甘さが見事に調和した、希少価値の高い一杯です。
この24年攸楽古樹黒真珠・小茶餅を、さらに詳しく
【生プーアル茶・攸楽 古樹黒真珠】は、攸楽山の古樹から摘み取った芽葉から作るため、力強さと甘みを併せ持つ生プーアル茶です。
今年の黒真珠は、古樹由来のしっかりとした茶味に、たっぷり含まれる新芽のやさしい甘みが重なり、奥行きある風味が際立っています。
お湯を注ぐと、深みのある香気の中に若芽の甘い香りがふわりと立ちのぼり、心を穏やかに包み込みます。
口に含むと、まろやかな口あたりの後にじわりとコクが広がり、最後には新芽由来のすっとした甘みが舌の上に長く残ります。
古樹の力強さと新芽の甘さが見事に調和した、希少価値の高い一杯です。
大高勇気|バイヤー視点の解説
2024年の攸楽古樹黒真珠は、古樹の新芽を贅沢に含んだ極めて稀少なロットです。一般に古樹は葉が大きく育つものですが、本品は新芽の比率が高く、その香りと口当たりに特別なやわらかさと透明感があります。一煎目には、花を思わせるやさしく華やかな香りが立ち、まろやかで清らかな甘みが舌の上をすっと流れていきます。そして飲み進めるうちに、茶気が静かに高まり、古樹特有の持続性と内なる力強さが全身に響いてきます。優しさと重厚さのコントラスト、そして全体を貫くバランスの良さがこのお茶の最大の魅力です。年間の生産量は極めて少なく、市場でもほとんど見かけることのない希少な存在ですが、だからこそ味わっていただきたい一杯。初心者から玄人まで、お茶の奥行きを感じていただけるはずです。


深みのある香気と、静かに広がる甘みが印象的な生プーアル茶です。まろやかな口当たりのあとに、古樹らしい奥行きと内に響く力がじんわりと広がり、余韻には若芽由来の澄んだ甘さが長く残ります。水の深さを主役に、木の清らかな透明感がそっと重なる一杯です。 悠久の山が育む伝統の茶郷・攸楽山(ヨゥルェシャン)
攸楽山は、中国雲南省南西部、プーアル市に広がる名高い茶山で、古くから高品質な生プーアル茶の産地として知られています。険しくも美しい山々に囲まれたこの地域には、今も多くの古茶樹が残り、自然と共生する暮らしの中で伝統の茶づくりが受け継がれています。
攸楽山の標高は平均して1,800メートル前後にあり、昼夜の寒暖差が大きく、霧が頻繁に立ちこめる独特の気候が茶葉に深みと香りをもたらします。この地では化学肥料や農薬に頼らない自然栽培が守られており、春には一芽一葉の若葉が丁寧に手摘みされ、昔ながらの製法で生プーアル茶に仕上げられます。
攸楽山の生プーアル茶は、山の奥深さを思わせるしっとりとした香りと、やさしくも芯のある味わいが特徴です。口に含むと、透明感のある甘みと上質な渋みが絶妙に調和し、飲み終えた後には奥ゆかしい余韻が静かに続きます。香り・味・余韻の三拍子がそろった一杯は、まさに攸楽山が誇る逸品です。
攸楽山が育んだ、大地と伝統が織りなす生プーアル茶。
自然と心を結ぶ一杯を、ぜひご堪能ください。
生プーアル茶原産地・攸楽山の生態環境をご覧ください!




