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2024年生プーアル・銅箐河大樹Teabag・プレミアム
商品詳細

【大高勇気バイヤー視点の解説】 雲南省の深い森に抱かれた銅箐河の地で育まれた、野性味と繊細さを併せ持つ特別な一杯です。お湯を注ぐと、野に咲く花を思わせるやわらかな香りが立ちのぼり、森の静けさを感じさせるような透明感に包まれます。口に含むと、舌の上にふわりと乗るように味が広がり、しっとりとしたコクと自然由来の茶気がじんわりと体に染み入ります。特に印象的なのは後味──まるでお茶そのものが舌に残るように、やさしくも長く続く余韻がこの産地の個性を物語ります。香り・味・後味すべてにおいて品格があり、うまみとほんのりとした厚みも感じさせる絶妙なバランスが、この銅箐河という産地ならではの魅力です。数ある産地の中でも、この独特の風味が際立っていたため、選んだ茶葉です。自然が育んだ静かな力強さを、ぜひ感じてください。
生プーアル・銅青河生産年:2023年
ティーバッグ生産日:2025年3月20日
賞味期限:50年

秘境の森が育む生茶の源・銅箐河(トンチンヘェ)
銅箐河は、中国雲南省南西部、西双版納(シーサンパンナ)州の勐腊県・易武鎮に位置する、山深き自然に包まれた集落です。易武エリアの中でも特に奥地にあり、舗装されていない山道を越えてようやく辿り着くこの地は、今なお原生林に囲まれた自然環境の中で、希少で高品質な生プーアル茶が作られています。
銅箐河は標高1,800メートルを超える高地に位置し、昼夜の寒暖差や濃い霧、澄んだ水源など、茶樹の生育に最適な条件が揃っています。無農薬・無施肥の自然栽培が徹底されており、樹齢数百年に及ぶ古茶樹から、春に一芽一葉が丁寧に手摘みされ、伝統的な製法で生プーアル茶に仕上げられます。
銅箐河の生プーアル茶は、深い森を思わせる野性的な香りと、やわらかな蜜のような甘みが調和した、奥深い味わいが特徴です。口に含むと、まろやかさの中に芯のあるコクがゆっくりと広がり、後味には凛とした余韻が長く残ります。飲むたびに自然と静けさを感じさせるような、心を解きほぐす一杯です。
銅箐河が育んだ、森と大地の記憶を宿す生プーアル茶。
自然の力をそのまま味わうような時間を、ぜひお楽しみください。
生プーアル原産地・銅箐河の生態環境をご覧ください!





