26年大孟宋滑竹梁子古树黄金葉・小茶餅

26年大孟宋滑竹梁子古树黄金葉・小茶餅

販売価格: 1,430~22,800(税込)

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商品詳細

【滑竹梁子 古樹黄金葉(2026年春)】は、春茶の古樹から作られた、甘みと厚みのバランスが良い生プーアル茶です。黄金葉らしいやさしい味わいを持ちながら、滑竹梁子の古樹茶らしいしっかりとした存在感も感じられます。口に含むと、まったりとした柔らかな茶湯が広がり、まずじわっと旨味が現れ、その後を追いかけるように甘みが口の中に広がります。味わいにはほどよい厚みがあり、軽すぎず、飲んだときにお茶の充実感をしっかり感じられます。強い刺激ではなく、穏やかな旨味と甘みがゆっくり続くため、飲み進めるほどに心地よさが増していきます。春茶古樹ならではの味わいと、黄金葉のやさしい甘みを同時に楽しめる一杯です。

【大高勇気バイヤー視点の解説】春茶の古樹原料を用いて作られた、やさしい甘みと確かな飲み応えを併せ持つ生プーアル茶です。茶杯に湯を注ぐと、黄金葉らしい穏やかな香りの奥に、滑竹梁子の高山古樹茶が持つ落ち着いた存在感がふわりと広がります。口に含むと、まったりとした柔らかな茶湯が舌を包み、まずじんわりと旨味が現れ、その後を追うように甘みがゆっくり広がります。刺激の強さで魅せるタイプではなく、厚みのある味わいと、穏やかに続く甘みの流れで楽しませてくれる一杯です。黄金葉は軽やかな印象になりやすい茶葉ですが、このロットは春茶の古樹で作られているため、味わいにきちんとした充実感があり、甘みとのバランスも非常に良く整っています。飲み進めるほどにやさしさと奥行きが重なり、日常的にも楽しみやすい古樹黄金葉として、このロットを選びました。

滑竹梁子古樹黄金葉・茶葉生産日:2026年4月8日
賞味期限:50年

生普洱茶五行説

五行の表情:土を主軸に、水の清らかさを持つ
黄金葉らしいやさしい甘みと、春茶古樹ならではの穏やかな厚みが心地よく重なる一杯です。口に含むと、まったりと柔らかな茶湯が舌を包み、じんわりと旨味が現れたあと、甘みがゆっくり広がります。土のような穏やかな充実感を軸に、水の清らかな透明感が静かに寄り添います。

雲南最高峰の雲海が育む高嶺の蜜香──滑竹梁子(ホァジュゥリャンズ)

滑竹梁子は、西双版納最高峰2,429m、最も高い峰ゆえに「屋脊(やせき)」と呼ばれ、ここに点在する極地の古樹茶園です。熱帯の雲霧が尾根を包む夜明け、氷のような冷気が芽を引き締め、日中には強い陽射しが葉を乾かす――大きな寒暖差と絶え間ない雲霧こそが、ここだけの濃厚な蜜香と透明感を生む原動力。

森にそびえる高杆古樹は10〜20m級が多く、枝先で一芯二葉を摘むにはロープや長梯子が欠かせません。こうした過酷な環境ゆえ、仕上がるお茶は「ごくわずか」。しかも家族ごとに釜火や揉捻圧が異なるため、ロットごとに香味が驚くほど個性的なのも滑竹梁子ならではの面白さです。

お湯を注ぐと、高山の野蘭花とアカシア蜜が溶け合ったやわらかな香りがふわり。口に含めば、とろりと厚い茶液が舌を包み、蜜のような甘み、岩清水のミネラル、そしてひんやりとした冷涼感が重層的に広がります。飲み下したあとには、花蜜のような甘さがゆっくりと戻り、胸の奥に高山の澄んだ空気が残るような余韻が続きます。

滑竹梁子が育んだ、生プーアル茶の“矛盾美”――
高嶺なのに丸く甘く、深いのに透明。
雲海の中で生まれた一杯を、どうぞ心ゆくまでご堪能ください。


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