紫砂壺|朱泥 西施壺|約130ml(C001) [C001]
販売価格: 35,400円(税込)
商品詳細
ZISHA TEAPOT ・ C001
朱泥 西施壺|約130ml
一人のお茶にも、二人の茶席にも。
手のひらに収まる、やさしい丸みの紫砂壺。
最初の紫砂壺としても選びやすい、
定番の形と扱いやすい容量。
西施壺らしい、ふっくらとした壺身。温かみのある朱泥の色合い。約130mlという大きすぎない容量。中国茶を少量ずつ、何煎にも分けて味わう時間に取り入れやすい一壺です。
このような方におすすめです
初めての紫砂壺を、定番の形から選びたい方
一人分を丁寧に淹れ、何煎かに分けて楽しみたい方
二人で小さな茶杯を囲む茶席に使いたい方
丸みのある、親しみやすい壺型が好きな方
赤みのある朱泥の色合いを楽しみたい方
選びやすい三つの理由
01 SHAPE
飽きのこない西施壺胴から肩、蓋へ続く柔らかな曲線が美しく、毎日の茶席へ自然になじむ定番壺型です。
02 SIZE
使い切りやすい130ml一人なら数杯へ分けて、二人なら小さな茶杯で。茶葉を替えながら楽しみやすい容量です。
03 MATERIAL
温かみのある朱泥落ち着いた赤橙色と、細かな土の表情。使う時間とともに、器への愛着も深まります。
小さな壺で淹れると、お茶の時間がゆっくりになります
大きな急須で一度に淹れるのではなく、小さな壺から少量ずつ注ぐ。香りが開く一煎目、味が整う二煎目、余韻が穏やかになるその先へ。同じ茶葉が見せる変化を、壺と一緒に追いかけられます。
130mlは、たくさん飲み切ることを急がず、一煎ごとの違いへ気持ちを向けやすい大きさです。日常の短い休憩にも、休日の落ち着いた茶席にもお使いいただけます。
西施壺の魅力
西施壺は、丸くふくらんだ壺身と簡潔な線を特徴とする、紫砂壺の代表的な形の一つです。C001は、低すぎず高すぎない落ち着いた姿に、短い注ぎ口と丸い把手が調和しています。
丸みのある内部空間は、茶葉が湯を含んで開く場所を取りやすい形です。特に球状・半球状の烏龍茶などから試しやすく、茶葉が開いていく様子も楽しめます。
※実際の抽出は、茶葉量、湯温、投入口、出水孔、注ぎ切る時間などにも左右されます。
朱泥の色と表情
在庫管理上の泥料名は朱泥です。本品には、朱泥らしい温かみのある赤橙色と、細かな土の粒を感じる素朴な表情があります。
同じ「朱泥」という名称でも、泥の配合、粒度、焼成によって色や質感は一様ではありません。名称だけで判断せず、写真に写る実際の色、壺型、容量を含めてお選びください。
合わせるお茶の目安
球状・半球状の茶葉から試しやすい形
甘い香りと穏やかな味を楽しみたいときに
温かみのある香りをゆっくり味わう茶席に
最初は、茶葉約5g・湯量約100ml・短めの抽出を一つの出発点にし、茶葉の種類とお好みに合わせて調整してください。
※お茶との組み合わせと淹れ方は、器形と容量から考えた目安であり、絶対的な決まりではありません。
商品仕様
| 管理番号 | C001 |
|---|---|
| 器の種類 | 西施壺 |
| 泥料 | 朱泥 |
| 容量 | 約130ml |
| 寸法 | 長さ 約10.5cm × 高さ 約6cm × 胴径 約5cm |
| 人数の目安 | 12人 |
| 在庫 | 2点 |
| 作者・成形方法・重量 | 確認中 |
※容量と寸法は在庫管理表の記録値です。容量は茶葉を入れない状態での記録値で、実際に使用できる湯量は茶葉量によって少なくなります。
ご購入前のご案内
同仕様の在庫が2点あります。手仕事と焼成による、色、寸法、表面、蓋合わせなどのわずかな個体差があります。
小さな鉄点、焼成痕、土の粒、制作時の跡は、使用に支障がない範囲では紫砂壺の自然な表情として扱います。
長時間の煮沸は必須ではありません。水またはぬるま湯でよくすすぎ、穏やかに予熱してお使いください。
使用後は茶葉を取り出して湯ですすぎ、蓋を外して十分に乾燥させます。直火にはかけないでください。
OTAKAYUKI TEA
毎日のお茶に、育てていける一壺を。
紫砂壺を特別な日に飾る工芸品としてだけでなく、日々のお茶を丁寧に楽しむための道具としてご紹介しています。西施壺C001は、初めての一壺にも、長く使う愛用壺にも取り入れやすい一品です。
購入前に、容量・泥料・お手入れをもう少し知りたい方へ
紫砂壺の選び方 お手入れと養壺


