2026年10月27日・東京茶会・比較テイスティング

2026年10月27日・東京茶会・比較テイスティング

販売価格: 10,000~18,000(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

種類 在庫
午前10時~
午後1時~
午前・午後の通し参加
種類:

販売価格: 10,000~18,000(税込)

数量:

商品詳細

2026年10月27日・東京

比べて飲むと、
中国茶はもっと面白くなる

2026年新茶とエイジング茶を、午前・午後それぞれ10種類前後。一日を通して約20種類比較する、大高勇気の中国茶テイスティング会です。

約1,400種類から、比較する意味のある約20種類を選びます

僕たちが現在販売しているお茶、エイジングしているお茶、在庫として保有しているお茶を合わせると、約1,400種類になります。過去に販売を終了した商品を含めた累計ではありません。その魅力は、単に種類が多いことではなく、産地、品種、製法、生産年、保存期間など、さまざまな角度からお茶の違いを比べられることにあると考えています。

一種類だけではつかみにくかった特徴も、二つのお茶を同じ時間、同じ条件で行き来しながら飲むことで、少しずつ輪郭が見えてきます。

約10種午前のテイスティング
約10種午後のテイスティング
約20種一日通しで体験
10名各回の定員

午前|鳳凰単叢と武夷岩茶の新茶を比べる

2026年の新茶から、2つの個性をじっくり味わう

午前は茶葉の種類を少し絞り、鳳凰単叢と武夷岩茶の2026年新茶を中心に比較します。同じ青茶の仲間でも、産地や品種、製茶によって表れる香り、口当たり、味わいの厚み、余韻の違いを一つずつ確かめます。

鳳凰単叢と武夷岩茶をメインに、その他の新茶も少し加える予定です。たくさんの茶種を広く飲むのではなく、2つの茶の魅力を比べながら深く楽しむ時間です。

午後|新茶とエイジング茶を比べる

時間を重ねることで、香りと味わいはどう変わるのか

2026年のお茶と、年月を重ねた白茶、鳳凰単叢、生プーアル茶などを比較します。新茶の鮮明さ、熟成によって生まれるまろやかさ、細く長く続く香り、飲み終えたあとの余韻に目を向けます。

予定茶葉:2026年白牡丹、2013年老寿眉、2026年鳳凰単叢蜜蘭香、2024年中熟蜜蘭香、2018年炭焙玉蘭香、2017年重焙丹青、2015年老単叢天香、2026年易武正山落水洞大樹、2026年布朗山老曼峨古樹、2006年布朗山班盆寨など。

茶葉は、在庫と当日の状態を確認して最終決定します。比較の主題と種類数を保ちながら、一部を変更する場合があります。

大型画面でも、中国茶の背景をご紹介します

当日は、産地のドローン映像や山地の写真なども、大型画面でご紹介する予定です。

最初から答えを覚えるのではなく、まず飲み、自分の感覚で考え、そのあと画面で背景と選定理由を確かめます。華やかな演出より、茶葉そのものを主役にしたテイスティング会です。

開催概要

開催日2026年10月27日(火)
場所東京都渋谷区桜丘町
詳しい会場は、ご参加の方へご案内します。
定員午前・午後 各10名
午前9:50 入室/10:00 開始/11:50 終了
昼食休憩11:50〜13:00
午後13:00 開始/14:50 終了
完全撤収15:30

午前のみ 10,000円(税込)

午後のみ 10,000円(税込)

午前・午後の通し参加 18,000円(税込)

昼食について

昼食は参加費に含まれていません。各自でご用意ください。会場内でお召し上がりいただくことも、外へお食事に出ていただくことも可能です。会場内で昼食を召し上がる方には、中国茶をご用意します。

初めての方もご参加いただけます

難しい専門用語で感想を表現する必要はありません。「こちらの香りが好き」「こちらは柔らかく感じる」「飲み終えたあとも香りが残っている」など、ご自身の言葉から始めていただければ十分です。

知識だけでは伝わらない中国茶の上品さ、繊細さ、奥深さを、一杯ずつご自身の感覚でお確かめください。

2026年新茶バナー