生プーアル・24年秋南糯山大樹

生プーアル・24年秋南糯山大樹

販売価格: 4,560円~30,210円(税込)

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販売価格: 4,560円~30,210円(税込)

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商品詳細

大高中国茶 私たちの約束

一言キャッチコピー

若葉の清らかな香りと、とろりとした甘みが静かに広がる、南糯山の秋茶。

このお茶について

中国・雲南省南糯山で、2024年に作られた生プーアル茶です。秋に摘み取った芽を多く含む原料を用い、透明感のある味わいと、とろりと滑らかな舌触りを引き出しています。初めて生プーアル茶を飲む方にも親しみやすい、苦渋の穏やかな一杯です。

香りと味わい

お湯を注ぐと、清らかな若葉の香りに淡い花蜜のニュアンスが重なります。口に含むと、最初はさらり、その後にとろりと質感が移ろい、やさしい甘みが舌を包みます。後口には澄んだ甘香と軽い清涼感が長く残り、回甘が静かに続きます。

MORE ABOUT THIS TEA

この24年秋南糯山大樹を、さらに詳しく

【生プーアル茶 南糯山(2024年秋)】は、透明感のある味わいとやさしい甘みが静かに広がる、澄んだ飲み心地の一杯です。本ロットは芽と葉のバランスの中でも、とくに芽の比率を高めて仕立てています。芽が多いことで生まれる、とろりとした舌触りとなめらかさが際立ちます。お湯を注ぐと、清らかな若葉の香りの奥にほのかな蜜のニュアンスがふわりと立ち上がり、すっきりとした気配が広がります。口に含むと、まずさらり、続いてとろりと質感が移ろい、癖や苦味の少ないやさしい甘みが舌を包み込みます。余韻には澄んだ甘さが長く残り、爽快感と透明感が口中に伸びていく、バランスのよい秋茶です。

BUYER'S NOTE

大高勇気|バイヤー視点の解説

南糯山で秋に摘み取った若い芽を中心に仕上げた、清澄な口当たりのロットです。芽の比率を高めることで舌触りに自然なとろみが生まれ、やわらかな甘みと透明感が同時に立ち上がります。注湯すると、若葉の清香に淡い花蜜のニュアンスが重なり、澄んだ香りが静かに広がります。口に含むと、最初はさらり、その直後にとろりと質感が移ろい、苦渋の少ない甘みが舌面をやさしく覆います。後口には清らかな甘香と軽い清涼感が長く残り、回甘が静かに続きます。バイヤー視点では、新芽の充実度と外観の端正さを高く評価しました。見た目、香味、後味の三つが揃い、初めての生プーアル茶にも無理なく寄り添う一杯です。

南糯山秋茶・茶葉生産日
2024年10月10日
茶葉分類
シングルテロワール(中国茶市場の約1%)  → 分類の違いを詳しく見る
賞味期限
50年
おいしい淹れ方
生プーアル茶 五行のしおり

FIVE ELEMENTS PROFILE

五行の表情:木を主軸に、水の澄んだ余韻を持つ

若葉を思わせる清らかな香りと、やさしい甘みが軽やかに広がる一杯です。さらりとした飲み口から、なめらかな質感へと移ろい、余韻には澄んだ甘香とほのかな清涼感が静かに残ります。木の清々しさを主役にしながら、水の澄んだ余韻がやさしく重なります。

MICRO TERROIR

古茶林が息づく甘香の郷──多依寨(ドォイィジャイ)

多依寨は、中国雲南省西双版納(シーサンパンナ)州孟海県・南糯山の中腹、標高およそ1,400メートルに位置する山里です。山肌を覆う原生林には樹齢数百年の古茶樹が点在し、少数民族ハニ族の暮らしとともに、昔ながらの自然栽培が守られてきました。

南糯山特有の赤い酸性土壌と、昼夜の寒暖差を生む高地気候、そして一年を通じて発生する潤いある霧が、茶葉にしっとりとした甘みと爽やかな芳香を授けます。春にはハニ族の手によって一芯二葉が丁寧に摘み取られ、揉捻と殺青を穏やかに施す伝統工程で、生プーアル茶へと仕上げられます。

多依寨の生プーアル茶は、淡い黄金色の茶湯から立ち上がる蜜柑の花を思わせる甘い香気と、ほんのり柑橘を帯びた清涼感が特徴です。ひと口含むと、とろりとした質感とともに優しい甘みが舌を包み込み、わずかな苦みが瞬時に甘露へ転じる“喉越しの変化”が心地よく続きます。飲み進めるごとに、古茶林ならではの奥行きある甘香と滑らかな喉ごしが重なり合い、穏やかな余韻を長く残します。

多依寨が育んだ、古樹の生命力と山霧の潤いを映す生プーアル茶。

自然の甘香が重なる一杯を、どうぞゆったりとご堪能ください。

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