2026年廬山雲霧Teabag・ブラック1

2026年廬山雲霧Teabag・ブラック1

販売価格: 420~35,000(税込)

オプションにより価格が変わる場合もあります。

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販売価格: 420~35,000(税込)

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商品詳細

大高中国茶 私たちの約束

一言キャッチコピー

朝露の若葉を思わせる清香と、澄んだ旨味が続く廬山雲霧。

このお茶について

中国・江西省廬山の霧深い高地で2026年春に摘まれた若芽を、ブラックシリーズのティーバッグに仕立てました。頭春茶らしいみずみずしい清香と、透明感のある旨味が特徴。上質な中国緑茶を手軽に味わいたい方におすすめです。

香りと味わい

湯を注ぐと、朝露をまとった若葉のような緑香と、山霧を思わせる清らかな香りが広がります。飲み口はさらりと透明感があり、涼やかな旨味とまろやかな甘みが調和。清涼感のある余韻が長く続きます。

MORE ABOUT THIS TEA

この2026年廬山雲霧Teabag・ブラック1を、さらに詳しく

【緑茶 廬山雲霧 頭春茶 TeaBag ブラックシリーズ(2025年春)】は、江西省・廬山の霧深い高地で2025年春の“頭春”に手摘みした若芽だけを厳選し、香味をそのまま閉じ込めたティーバッグ仕様の限定ロットです。

毎年最高級等級のみを選抜するブラックシリーズの2025年版は、繊細な清涼感とやさしい甘みが重なり合い、柔らかさの中に奥行きを備えた仕上がりとなっています。

お湯を注ぐと、朝露をまとった若葉を思わせるみずみずしい緑香がふわりと立ちのぼり、廬山の山霧を想起させる清らかなアロマが広がります。

口に含むと、さらりとした透明感のある飲み口とともに涼やかな旨味が舌を包み込み、続いて甘みがじわりとひろがります。

飲み終えた後には、まろやかな後味と長く続く余韻が静かに残り、毎日の一杯にも心を潤す、気品あふれる頭春緑茶ティーバッグです。

BUYER'S NOTE

大高勇気|バイヤー視点の解説

中国江西省・廬山の高地で春の訪れとともに最初に摘まれた若芽のみを使用し、上質な香味をそのまま閉じ込めた特別仕様のティーバッグロットです。選抜されたブラックシリーズの今季ロットは、軽やかな清らかさと品のある旨味が調和し、春の息吹を感じる仕上がりとなっています。

開封とともに立ち上るのは、早朝の山に満ちる草木の息吹のような香り。湯を注ぐと、若芽由来の淡い緑香がふわりと広がり、廬山特有の霧がかった空気を想起させる清らかなアロマが優しく包み込みます。

口に含むと、さらりとした飲み心地の中に、柔らかくも芯のある旨味がすっと舌に届き、その後から新芽特有のまろやかな甘みがじわじわと膨らんでいきます。後味には清涼感が心地よく残り、爽やかな余韻が長く続きます。

春の最初に仕上がるロットだからこそのみずみずしい透明感と、雑味のない潔さ。新芽の純粋な味わいを最大限に引き出したこの一杯は、日々の中にそっと豊かさを添えてくれる特別な存在です。緑茶好きの方にも、初めての方にも自信をもっておすすめできるティーバッグです。

廬山雲霧生産日
2026年3月30日
茶葉分類
シングルテロワール(中国茶市場の約1%)  → 分類の違いを詳しく見る
賞味期限
3年

テトラ・ブラックティーバッグのおいしい淹れ方

雲海をまとう雲霧茶の聖地・廬山(ルゥシャン)

江西省北部、長江と鄱陽湖にはさまれそびえる廬山は、最高峰・漢陽峰1,474 mを中心に険峻な峰々が連なる国立公園。唐代には進貢茶として都に運ばれ、詩仙・李白や白居易もその風雅を詠んだ「廬山雲霧茶」の故郷です。

標高1,000 m前後の茶園は年間200日以上が雲と霧に包まれ、平均気温11 ℃・年降水量1,900 mmという冷涼湿潤な気候下で芽葉がゆっくり生育。鉄分豊かな赤壌土と花崗岩層から湧く軟水が根を潤し、アミノ酸と芳香成分をたっぷりと蓄えます。国立公園内の森林生態系が害虫の発生を抑え、無農薬に近い栽培環境が保たれているのも特徴です。

廬山雲霧は柔らかな翡翠色の茶湯に、蘭を思わせる清花香と栗のような甘香が重なり、口に含めばまろやかな旨みと蜜の余韻が静かに続きます。同じ若芽を発酵させた「廬山紅茶」は、カラメルと熟した果実を思わせる芳醇な香りとしっとりした甘みが魅力。

雲海、赤土、清泉――大自然の三拍子が織りなす廬山の茶。
一口ごとに広がる悠久の詩情を、どうぞ心静かにご堪能ください。

ブラックシリーズの詰め合わせは下記からお願いします。




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