生プーアル・25年蛮磚桃子寨喬木

生プーアル・25年蛮磚桃子寨喬木

販売価格: 7,650円~59,500円(税込)

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販売価格: 7,650円~59,500円(税込)

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商品詳細

大高中国茶 私たちの約束

一言キャッチコピー

花蜜の香りから厚い甘みへ、爽やかな後口の桃子寨。

このお茶について

2025年の蛮砖・桃子寨は、花と蜜を思わせる香りと、舌に広がる厚みのある甘さが特徴のお茶です。口当たりは柔らかく、とろみの中にもさらりとした透明感があります。甘さの後に現れる爽やかな余韻まで、香りと味わいの変化を楽しみたい方におすすめです。

香りと味わい

花と蜜の甘い香りに、ほのかな果実感が重なります。茶湯はとろりと柔らかく、さらりとした口当たり。舌の上に厚みのある甘さが広がり、飲んだ後には爽やかな余韻と、しっとりと戻る甘みが続きます。

MORE ABOUT THIS TEA

この2025年 桃子寨喬木茶を、さらに詳しく

【蛮磚桃子寨喬木(2025年)】は、花と蜜を思わせる華やかな香りと、厚みのある甘さが魅力のお茶です。甘い香りにはほのかな果実の印象が重なり、柔らかな味わいを感じさせます。口に含むと、とろりとした茶湯が舌になじみ、甘みがじわっと広がります。軽い粘りを感じる口当たりには、さらりとした触れ方もあり、味わいの透明感がきれいです。試飲では、二煎目に甘さがよりはっきりと現れ、舌の上に重厚感のある味わいが広がりました。柔らかな入口から甘みが厚く感じられるまで、一杯の中に表情の変化があります。飲んだ後には爽やかさが現れ、後口に戻る甘みにはしっとりとした厚さが残ります。花蜜の香りから、なめらかな口当たり、充実した甘み、爽やかな余韻へとつながる味わい。華やかな香りを楽しみながら、甘さの広がりや飲後の変化もじっくり味わいたい方におすすめです。

BUYER'S NOTE

大高勇気|バイヤー視点の解説

桃子寨で特に面白いと感じたのは、厚みのある甘さの後に爽やかさが現れるところです。花と蜜を思わせる香りの奥には、ほのかに旨味を感じさせる印象もありました。口に含むと、とろっとした茶湯が柔らかく広がります。軽い粘りがありながらさらりと触れ、味わいに透明感があるところも良いと思います。二煎目には甘さがはっきりと出て、舌の上にじわじわと重厚感が増してきました。その後、爽やかな表情へ切り替わるところに、このお茶の可能性を感じています。飲んだ後に戻る甘みも、しっとりとしていて厚みがあります。香りの華やかさ、柔らかな口当たり、甘さの量感が順に感じられ、後口でまた違う表情を見せる。その流れに、桃子寨を味わう楽しさがあります。

蛮砖桃子寨・茶葉生産日
2025年4月7日
茶葉分類
シングルテロワール(中国茶市場の約1%)  → 分類の違いを詳しく見る
賞味期限
50年
生プーアル茶 五行のしおり

FIVE ELEMENTS PROFILE

五行の表情:木を主軸に、土の厚みを持つ

花と蜜を思わせる華やかな香りが、口中に広がる甘みへとつながります。とろりとした柔らかな茶湯と、煎を重ねて増す甘みの厚さには土の性格が表れ、飲んだ後には爽やかさと、しっとりした甘みが残ります。

MICRO TERROIR

古茶山の歴史と小さな茶地 蛮砖・桃子寨(タオズジャイ)

桃子寨は、雲南省の蛮砖にある小さな茶地の名前です。蛮砖は、勐臘県に広がる歴史的な古茶山のひとつ。古六大茶山という広いまとまりの中から、蛮砖、さらに桃子寨という名前へ目を向けると、土地ごとの茶を知る入口になります。

蛮砖の歴史には、茶を育てる人々だけでなく、茶商や運搬に携わる人々の仕事が重なっています。会館に残された碑文の調査からは、地域の人や商人が寄付をして拠点を支えていたことが読み取れます。茶をつくり、集め、遠くへ届ける営みが、茶山の名を伝えてきました。

周辺には山地と森林、河川、集落が入り組む景観が広がります。大きな茶山の名前だけでひとまとめにせず、桃子寨という小さな単位でお茶に向き合うことで、同じ地域の中にも異なる味わいがあることを楽しめます。

2025年の桃子寨は、花と蜜を思わせる香りから、とろりとした柔らかな茶湯、舌に広がる厚い甘みへと続きます。飲んだ後には爽やかさが現れ、しっとりと戻る甘みも印象的です。香りから後口までの変化が、今回の一杯を知る手がかりになります。

花蜜の香りと厚い甘みに出会う、桃子寨。

華やかな入口から爽やかな後口へ、味わいの移り変わりをお楽しみください。

産地紹介
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