- ホーム
- > 6g小茶餅・生プーアル
- > 24年易武刮風寨冷水河・小茶餅
24年易武刮風寨冷水河・小茶餅
商品詳細

一言キャッチコピー
山の清涼感と奥行きある甘みが静かに続く、易武刮風寨冷水河の小茶餅。
このお茶について
中国・雲南省で2024年4月7日に作られた易武刮風寨冷水河の生プーアル茶を、一回分ずつ手軽に淹れられる小茶餅に仕立てました。産地固有の香りと清涼感、飲み進めるほどに広がる甘みが特徴。産地ごとの個性をじっくり味わいたい方におすすめです。
香りと味わい
お湯を注ぐと、深い森を思わせる澄んだ香りがふわりと立ちのぼり、心を静かに解きほぐします。口に含むと、溶けるように優しい甘みとまろやかな味わいが広がり、滑らかなコクが舌の上でゆっくりとほどけます。余韻には気品ある甘香と清涼感が長く残り、2024年に大高がテイスティングしたプーアル茶の中でも最高評価を得た価値の高さを静かに証明する一杯です。
この24年易武刮風寨冷水河・小茶餅を、さらに詳しく
【生プーアル茶・易武刮風寨冷水河】は、雲南省・易武山の秘境、刮風寨 冷水河で摘まれた春茶を丁寧に仕上げた希少な逸品です。
今年の冷水河は、産地にしか宿らないとされる透明感ある“森林気”をまとい、環境の清らかさと卓越した製茶技を物語る格別の香質を備えています。
お湯を注ぐと、深い森を思わせる澄んだ香りがふわりと立ちのぼり、心を静かに解きほぐします。
口に含むと、溶けるように優しい甘みとまろやかな味わいが広がり、滑らかなコクが舌の上でゆっくりとほどけます。
余韻には気品ある甘香と清涼感が長く残り、2024年に大高がテイスティングしたプーアル茶の中でも最高評価を得た価値の高さを静かに証明する一杯です。
大高勇気|バイヤー視点の解説
易武茶区のなかでも、刮風寨・冷水河は“別格”の存在です。2024年にテイスティングした茶葉の中でも最も高い評価をしたこのお茶は、かつて道もなく閉ざされた森の奥で育った古樹から生まれたもの。その風味には「森林気」とも称される、清涼で澄んだ青さと、まるで大自然に包まれるような静けさが宿っています。ひと口含むと、上品でやわらかく、甘みがすっと舌に広がり、最後の一滴までその甘さが持続します。毎煎ごとに繊細な変化を見せながらも、しっかりとした余韻を残し、飲み終えた後にも茶の気配が静かに身体に残ります。易武の中でも頂点とされるこの銘茶は、茶の極みを求める方にこそ味わっていただきたい一杯。まずは他の易武茶で経験を重ねたうえで、この一杯に辿り着いていただければ、その価値の高さをより深く実感していただけるはずです。


深い森を思わせる澄んだ香りと、静かにほどけるやさしい甘みが魅力の一杯です。口に含むと、まろやかなコクがゆっくりと広がり、余韻には清涼感と気品ある甘香が長く残ります。水のような静けさと深みを主役にしながら、奥には木の清らかな透明感も感じられます。 清流と森が育てた生茶の源・冷水河(ロェンシュィフェ)
冷水河は、中国雲南省南西部、西双版納(シーサンパンナ)州の勐腊県・易武鎮にある刮風寨(かふうさい)エリアに位置する、原生林に囲まれた静かな山間の集落です。標高の高さと豊かな水資源、そして人の手があまり入っていない自然環境が、特別な茶葉を育む秘境として、年々その名を高めています。
冷水河は標高約1,900メートルに位置し、名前の通り澄んだ冷たい水が流れる清流のほとりにあります。山深く、霧に包まれる日が多いため、茶葉に複雑な香りと繊細な甘みをもたらします。特に古樹と呼ばれる樹齢百年以上の茶樹が多数残されており、その葉は春に丁寧に手摘みされ、伝統的な製法で生プーアル茶として仕上げられます。
冷水河の生プーアル茶は、清らかな草木や冷泉を思わせる爽やかな香りと、透明感のある甘みが魅力です。口に含むと、静かな森に抱かれたような清涼感と、後からじんわり広がる奥深い旨みが調和し、穏やかな余韻が心地よく続きます。優しさと芯の強さをあわせ持つその味わいは、冷水河ならではの風土が映し出された一杯です。
冷水河が育んだ、静けさと清らかさに満ちた生プーアル茶。
自然の息吹とともに、心やすらぐひとときをお楽しみください。
生プーアル原産地・刮風寨の生態環境をご覧ください!








