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24年易武銅箐河山雲・小茶餅
商品詳細

一言キャッチコピー
山の清涼感と奥行きある甘みが静かに続く、易武銅箐河山雲の小茶餅。
このお茶について
中国・雲南省で2024年3月31日に作られた易武銅箐河山雲の生プーアル茶を、一回分ずつ手軽に淹れられる小茶餅に仕立てました。産地固有の香りと清涼感、飲み進めるほどに広がる甘みが特徴。産地ごとの個性をじっくり味わいたい方におすすめです。
香りと味わい
お湯を注ぐと、ふわりと広がる花の香りが心をゆったりと解きほぐし、銅箐河の静かな森を思わせる穏やかな空気が漂います。口に含むと、やさしい飲み口の後にじわりと産地特有のコクと旨味が広がり、奥行きのある風味が舌を包み込みます。余韻には蜜のような甘みと爽やかな清涼感が長く残り、優雅さと深みを併せ持つ小茶餅ならではの味わいを堪能できる一杯です。
この24年易武銅箐河山雲・小茶餅を、さらに詳しく
【生プーアル茶・易武銅箐河山雲】雲南省・易武の銅箐河で摘んだ春茶を小型餅茶に圧縮した、生プーアル茶です。
今年の山雲は、産地特有の深みある旨味に、上品でやさしい花香が重なり、香り・味・後味のバランスに優れています。
お湯を注ぐと、ふわりと広がる花の香りが心をゆったりと解きほぐし、銅箐河の静かな森を思わせる穏やかな空気が漂います。
口に含むと、やさしい飲み口の後にじわりと産地特有のコクと旨味が広がり、奥行きのある風味が舌を包み込みます。
余韻には蜜のような甘みと爽やかな清涼感が長く残り、優雅さと深みを併せ持つ小茶餅ならではの味わいを堪能できる一杯です。
大高勇気|バイヤー視点の解説
易武茶区の中でも、銅箐河・山雲はやや異なる個性を持つ特別なエリアです。一般に易武はやさしく甘やかな風味で知られますが、銅箐河のお茶には、それに加えて確かな“力強さ”と味の“厚み”が感じられます。お湯を注ぐと、鼻をくすぐるような芳香が立ち上り、口に含むとまろやかさの中にじわじわと広がる重層的な旨味。飲み進めるほどに後味に深みが増し、この産地特有の“厚みを帯びた余韻”がしっかりと残ります。このお茶を選んだ理由は、その風味の魅力はもちろん、自然とともに暮らす人々が丁寧に作り上げた“山の気配”が一杯の中に感じられるから。清らかな爽やかさ、静けさの中の甘み、そして最後に訪れる余韻まで、五感で味わっていただきたい一葉です。


産地特有の力強さ、厚み、重層的な旨味、厚みを帯びた余韻が前に出ているため主軸は金です。一方で、まろやかな口当たりや蜜のような甘みがあり、土の厚みと甘さが下支えしています。 秘境の森が育む生茶の源・銅箐河(トンチンフェ)
銅箐河は、中国雲南省南西部、西双版納(シーサンパンナ)州の勐腊県・易武鎮に位置する、山深き自然に包まれた集落です。交通の便が極めて悪く、舗装されていない山道を長時間かけてようやく辿り着くこの地は、今なお手つかずの原生林と共に暮らす人々の手によって、希少で高品質な生プーアル茶が生み出されています。
標高1,800メートル以上の高地に位置する銅箐河は、昼夜の寒暖差が大きく、年間を通じて霧が立ち込める気候により、茶葉に豊かな香りと複雑な旨味を与えます。ここで育つ茶樹は、無農薬・無化学肥料の自然栽培で守られ、特に樹齢百年以上の古樹から採れる葉は、非常に力強い生命力を宿しています。
銅箐河の生プーアル茶は、野性味あふれる深い森の香りと、蜜のような優しい甘みが共存する、唯一無二の味わいが魅力です。口に含むと、まろやかな口当たりとともに力強さがじわりと広がり、長く続く余韻が心を包み込みます。その味わいは、まさに自然との共生から生まれる一杯です。
銅箐河が育んだ、秘境の息吹を感じる生プーアル茶。
大地の力を宿すような香りと味わいを、ぜひご堪能ください。
生プーアル原産地・銅箐河の生態環境をご覧ください!









