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17年易武麻黒黄金葉・小茶餅
商品詳細

一言キャッチコピー
山の清涼感と奥行きある甘みが静かに続く、易武麻黒黄金葉の小茶餅。
このお茶について
中国・雲南省で2017年4月5日に作られた易武麻黒黄金葉の生プーアル茶を、一回分ずつ手軽に淹れられる小茶餅に仕立てました。産地固有の香りと清涼感、飲み進めるほどに広がる甘みが特徴。産地ごとの個性をじっくり味わいたい方におすすめです。
香りと味わい
お湯を注ぐと、すっきりとした森林の香りがふわりと立ちのぼり、心を静かに和ませます。口に含むと、滑らかな飲み口の後にクリアな旨味とほのかな甘みがじんわり広がり、雑味のない透き通った風味が舌を包みます。余韻には透明感のある甘さと爽やかな清涼感が長く残り、飲みやすさと気品を併せ持つ一杯です。
この17年易武麻黒黄金葉・小茶餅を、さらに詳しく
【生プーアル茶・易武麻黒黄金葉(2017年春)】は、雲南省・易武山麻黒で頭春に摘まれた三番・四番葉のみを用いて丁寧に仕上げた、生プーアル茶です。
2017年頭春葉由来の澄んだ清香と、氷砂糖を思わせるやさしい甘みが調和し、まろやかで上品な味わいが際立っています。
お湯を注ぐと、すっきりとした森林の香りがふわりと立ちのぼり、心を静かに和ませます。
口に含むと、滑らかな飲み口の後にクリアな旨味とほのかな甘みがじんわり広がり、雑味のない透き通った風味が舌を包みます。
余韻には透明感のある甘さと爽やかな清涼感が長く残り、飲みやすさと気品を併せ持つ一杯です。
大高勇気|バイヤー視点の解説
雲南省・易武山麻黒の頭春茶を厳選し、丁寧に仕上げた熟成生茶です。2017年春の中でも、最も早い時期に摘まれたロットからつくられており、茶葉に自然に蓄えられたやさしい甘みが、口の中でふわりと溶けるように広がります。お湯を注ぐと、澄んだ森林の香りがやさしく立ち上がり、まろやかな味わいとともに、舌に心地よく寄り添うような旨味と甘みが広がります。飲み終わった後には、透明感とともに残る清らかな余韻が、上質な原料であることを物語ります。甘み・優しさ・滑らかさ──どれを取ってもバランスが良く、やわらかで整った風味に惚れ込み、このロットを選びました。まろやかさこそが、このお茶の最大の魅力です。


澄んだ森林の香りと、氷砂糖を思わせるやさしい甘みが静かに広がるお茶です。すっきりとした清香の奥に、まろやかで透き通った旨味がじんわりと重なり、余韻には清涼感と透明な甘さが長く続きます。水の静かな深みを軸に、木の清らかな気配がそっと寄り添う茶葉です。 古樹の香り漂う生茶の聖地・麻黒(マァヘィ)
麻黒は、中国雲南省南西部、シーサンパンナ州の勐腊県に属する易武鎮の一部に位置し、名高いプーアル茶の産地として広く知られています。易武は「プーアル茶のふるさと」とも呼ばれ、特に麻黒の茶葉はその中でも香り高く繊細な味わいで高い評価を受けています。
標高約1,600メートルに位置する麻黒は、山の斜面に広がる古茶樹の群生地を抱えており、霧が立ちこめる湿潤な気候と肥沃な赤土壌に恵まれています。この地では、無農薬・無化学肥料の自然栽培が守られ、古樹と呼ばれる樹齢百年以上の茶樹が多く、その葉は春先に丁寧に手摘みされ、伝統的な製法で生プーアル茶として仕上げられます。
麻黒の生プーアル茶は、華やかでふくよかな香りと、優しい口当たりが特徴です。口に含むと、花の蜜を思わせる甘みと、繊細でなめらかな味わいが広がり、やがて奥行きある余韻へと続いていきます。軽やかさと深さを併せ持ち、何煎も重ねるごとにその魅力が広がる、まさに易武を代表する逸品です。
麻黒が育んだ、香りの芸術とも呼べる生プーアル茶。
その繊細で芳醇な味わいを、ぜひご堪能ください。
生プーアル原産地・麻黒の生態環境をご覧ください!










